

歴代の迫力と表現力を継承したサウンド
7N OCC銀メッキリケーブル
線材に一体感のある鮮やかな中低域と優れた表現力を実現するOCC銀メッキ線を採用。
1芯0.06mm径の導体を49本使用し8芯構成にすることで、適度な密度と
情報量を併せ持ち聴きやすい音の表現、自然で広がりのある豊かな音場、
そして明確な定位と奥行き感のある精細でバランスよいサウンドを実現します。
外被には柔軟性・耐久性に優れた特性を持つ高品質PVCを採用。
先代モデルから改良を施し、軽量かつ非常にしなやかで取り回しがしやすく、
タッチノイズの大幅な低減化に成功し、より快適な使い心地を実現します。
バランス接続は、プレーヤーのLRそれぞれ独立したアンプを使用することで、
クロストークが極限まで抑制され、より正確な定位感と空間表現を可能にします。
8芯編み込み構成は、バランス接続の効果を最大限に発揮できるよう設計しています。
電気抵抗の原因となる分岐部分のはんだ接合工程(ジョイント加工)を施さず、
ケーブルの編込みピッチを均等化するため、ひとつずつ手作業で編み込み、
伝送特性が変化しない理想的な設計を実現。ケーブル本来の特性を余すことなく発揮します。
4.4mm5極プラグは、コンタクト部すべてに金メッキ処理が施されており、
優れた電気伝導性を発揮します。
フラッシュメッキ工程に特殊処理を施すことにより、メッキはがれや酸化侵食などの
トラブルを防止し、長期にわたって高次元の品質を実現します。
プラグシェルは、NOBUNAGA Labsオリジナルのマットブラックデザイン採用で、
シンプルながら高級感を強調します。
コネクタ部分は24K金メッキ処理を施し、接触抵抗を抑え、高い電気伝導性を発揮。
シェル内部にはモールディング加工を施し、着脱時のトラブルを最小限に抑えます。
シェル部分は、NOBUNAGA Labsオリジナルのスリットデザインを採用。
長期間使用しても消えないよう黒、赤のラインを溝に印字しています。(L側が黒・R側が赤)
Y分岐部分とケーブルスライダーには、ブラックのアルマイト加工を施し、
シンプルながら高級感を強調。
移動中の使用時でも、確実な装着ができるようケーブルスライダーを採用しています。
プラグおよびコネクタ部の接合には、鉛フリーで銀を含んだハンダを使用することで、
接点の荒れが少なく、接合安定性が向上し微細な音のニュアンスまでクリアに再現。
また、なじみやすさが優れている為、接点形成酸化と荒れを抑え、
導通不要なノイズの混入を防ぐことにより自然で滑らかなサウンドと静寂性を実現します。
7N単結晶銅8芯・銀メッキ
120cm
スライダー有り
4.4mm5極ストレート型プラグ
MMCXコネクタ
0.09Ω以下