ESI Audiotechnik

サポート
製品保証に関する一般なお問い合わせ
保証書が添付されていません。
お買い上げの際、レシートが保証開始時期の証明となりますので、レシート等と一緒に大切に保管してください。また、ユーザー登録が必要となっております。「製品購入及び保証案内」をご覧ください。 (ユーザー登録ページへ)
修理のご依頼はどうすればよいですか。
「製品修理及び交換について」をご覧ください。
改造された製品の修理は可能ですか。
改造した製品は保証の対象外となります。
OPAMP交換後の製品は保証対象ですか。
OPAMPの交換はお客様の自己責任で行って頂きます。交換の際、基板に傷を付けてしまった場合や、対応外のOPAMPを使った場合等の原因で起こった故障は、修理の対象外となります。細心の注意を払って行ってください。
保証期間中の製品を譲り受けた際の製品保証はどうなりますか。
保証書又は購入時のレシートが有り、ユーザー登録の確認が取れる製品に限り、保証はそのまま有効となります。
バッテリーの使用時間が短くなった。
バッテリーは消耗品です。保証対象外になります。
よくあるお問い合わせ
サポート、または修理を受けたい(共通)
保証期間内に故障して無料修理をお受けになる場合には、保証書又は購入時のレシートをご提示ください。保証書が無い場合はレシートが保証開始時期の証明となります。また、ユーザー登録をお願いします。「製品購入及び保証案内」をご覧ください。
修理の依頼をしたい
サポートに関する手順」をご覧ください。
コンピューターがカードを認識しない(PCIサウンドカード)
下記事項を確認した後、コンピューターを再起動して下さい。
  • PCIスロットの取り付けが不完全でエラーが発生する場合があります。カードを一度抜いてから、再びしっかりと取り付けてください。
  • PCIスロットの位置を変えてください。
  • PCIカードのスロットへ接続する金属部は、大気により劣化する場合もありますので、消しゴムや接点復活剤などでスロット接続部分を洗浄してください。
  • 必要最低限のシステム環境で試してください。
  • 内蔵されているサウンドデバイスをBIOS設定で使用停止してください。
  • 使用していないオンボードデバイスがある場合は、そのデバイスをBIOS設定で使用停止してください。
ドライバーインストールの途中にダウンした場合(PCIサウンドカード)
ドライバーのインストール中にシャットダウンすると、他のハードウェアデバイスやドライバーにトラブルが発生する場合があります。その際にはまず、マザーボードに内蔵サウンドデバイスがあるかを確認し、内蔵サウンドデバイスをBIOSで使用停止にしてください。マザーボード内蔵サウンドデバイスを停止させても改善されなければ、サウンドカードを他のPCIスロットに取り付けてください。また他のPCIデバイスを全て取り外し、サウンドカードだけで動作を確認してください。 ※各ドライバーの再インストール方法は各製品別サポートページをご覧ください。
QSoundとは何?(共通)
QSOUNDはカナダのQSOUND研究所(NASDAQ上場)の世界特許3Dテクノロジーを利用した3Dサウンドエフェクトとして、オーディオソースの位置及び距離による音響の差、位相の差などをシミュレーションするツールです。ステレオ音楽ソースを拡張するQxander、5.1チャンネルサウンドをヴァーチャルで実現するQSurround、一般音でPCに使われるQMSS、SRSに対応して高音を強化させたQSizzle、そしてベース音を拡張させるQRumbleなど、様々な機能を持ったアプリケーションです。QSOUND技術の核心は、モノラルをステレオに出力する過程を数回繰り返すことで、空間的な音に変化させることが可能な精巧さを持っています。
ドライバーのインストール時に警告メッセージが出る。(共通)
弊社開発のE-WDMドライバーの製品は、マイクロソフト社の互換性テスト(WHQL)に対応していないため、「Windowsロゴテスト」の警告画面が表示されます。動作上トラブルは発生しませんので、そのままインストールを続けてください。
パソコンサウンドの一般常識
パソコンは色々なパーツが一つになって動くものです。パーツのメーカーも数多くあり、性能の良いパーツを使えばパソコンの性能が良くなる、という方程式ではありません。パーツとパーツの相性が大切です。特にサウンドに関しては、オーディオデバイス自体の欠陥より、パーツとの相性によってノイズが発生するケースも多いので、パーツを選ぶ際には注意が必要です。より良いパソコンサウンドを楽しむための、適切なセッティングの仕方をご紹介いたします。

  1. WINDOWS基本音量及オーディオデバイスのボリュームを調節する。
    まずサウンドデバイスのボリュームコントロール最大にします。音を再生しながら、WINDOWS基本ミキサーボリュームを徐々に上げ、過度な出力にならないようにします。
  2. リソースを確保する。
    システムのリソースが足りなくなりOS自体の処理速度が遅くなると、ノイズが発生する場合があります。ウィルス検知ソフトやシステム監視ソフトなど常に動いているアプリケーションはリソースを食い、システム速度を低下させます。
  3. グラフィックの負荷を軽減する。
    十分なメモリが無い場合は、画面解像度や色数を減らすことでノイズを防ぐことが出来ます。最近のビデオカードは、それ自体のメモリ容量が大きいので、別に設定する必要はありません。一部のグラフィックカードには過度のアクセラレートによりPCIバス占有率が高くなる点があり、トラブルが発生することがあります。グラフィックカードドライバーを最新ドライバーでインストールし、オーバークロックさせないことにしましょう。
  4. PCIカードIRQの確認する。
    サウンドデバイスで、AGPカードもしくはLANカードと IRQ を共有にした場合、ノイズ発生の恐れがあります。マザーボードと接するデバイスは、全てノイズの原因になりうると考えられます。特にAGPカードやLANカードが原因でノイズが発生することが多いので、IRQを共有しないようにスロットの入れ替えやデバイス点検を行ってください。
  5. IDEコントローラーの転送モードとハードディスクの確認
    ハードディスクとCD-ROMドライブのデータ転送モードが正常に設定されていない場合、またはハードディスクデータケーブルが正しく接続されていない場合は、ノイズ等が発生しシステムのパフォーマンスが低下します。また、マザーボードに多くのハードディスクが取り付けてある場合や転送速度(RPM)の異なるハードディスク間でデータ転送を行う場合も、音が途切れたりノイズが発生することがあります。この場合は、OSが設置されているハードディスクにファイルをコピーして再生してください。
  6. コンピューターの電源容量を確認する。
    コンピューター内部の電源容量が足りない場合もノイズ発生の原因となります。ハードディスクやDVD-RWドライブの取り付け以降にノイズが発生する、その場合の多くは電源不足が原因です。電源容量を増やすか、構成機器の変更を検討する必要があります。
  7. コンピューターを接地(ground)させる。
    コンピューターに触れると瞬間的に静電気など電流が流れることを感じる場合があります。主な原因としてはマザーボードがうまく取り付けられず、電流がケースに乗って流れる現象で、組み立て状態を再点検する必要があります。ノイズ予防のためにコンピューターの鉄製ケース部分に電線を取り付け、スチール机または床に下ろすだけで静電気によるコンピューターの部品破損や、電流によるノイズ発生を防ぐ効果があります。
  8. 安定した電源を確保する。
    コンセントに電熱器具と一緒に刺し込まれている場合や、建物の電気工事に問題がある場合も、ノイズ発生原因となります。この場合は蛍光灯のちらつきもノイズ源となりますので、他のコンセントでお試しください。HIFI機器を使用する際、電源問題や音への影響を防ぐため、遮蔽トランスなどの機器を使用し、安定的な電源を得ることをお勧めします。
DirectWIRE機能のご利用方法
インターネット放送やパソコン内部の再生信号の録音などが簡単にできます。
DirectWIREは異なるオーディオ用プロトコル(データ通信方式)を使用する複数のアプリケーションのOUT→INを簡単に接続させることが可能な、最新のドライバーテクノロジーです。 MME、WDM、ASIO、GSIFの4種類のプロトコルを同時に使用し、それらのOUT-INの間を外部の配線を使わず、画面上で自由に接続することが可能です。 例えば、WindowsMediaPlayerで再生された音をASIO使用のソフトウェアで録音、5.1chDVD再生をマルチトラックレコーディングソフトでパラ録音、オーディオ伝送規格の変更などが可能になります。
1) STEREO MIX 録音方式
インターネット放送などのパソコンから出る音と、マイクなどの外部入力の音を共に使う場合

1)2) WAVE 方式録音
インターネット上のサウンドや一般的な再生ソフトからの録音

3) マルチチャンネル録音-DVDなどの5.1チャンネル録音

4) ASIO入力録音 - ASIO 2.0 対応録音ソフトへの録音

5) GSIF 出力録音 - GigaStudioの出力をASIO2.0対応録音ソフトで録音

6) ASIO 出力録音 - ASIO対応再生ソフトからWDM対応ソフトで録音



サポートに関するご案内
お客様の環境に合ったサポート情報を、下記の手順に従ってお探しください。

  1. 製品マニュアルを調べる。
    製品に関する基本的な使用方法や、インストールの方法などが書かれていますので、必ずマニュアルをお読みください。
  2. サポートFAQを調べる。
    よくあるお問い合わせやトラブルシューティングについてまとめてあります。
  3. 各製品のプロダクトページやサポートページを調べる。
    各製品別の詳しい情報や仕様、トラブルシューティングについての情報が掲載されております。
  4. サポート関連のお知らせや案内を調べる。
    最新情報や各製品のドライバーアップデート状況をご確認ください。
  5. 弊社サポートセンターにご相談いただく。
※ユーザー登録されているお客様のみ、お受け致します。
※弊社サポート担当が機器に修理が必要であると判断した場合には、追って修理の手順をご説明いたします。 サポートに関する問い合わせはこちら
製品購入及び保証案内

ご購入相談につきまして


製品のご購入に関するご相談をお受け致します。info@wisetech.co.jp

製品保証につきまして


製品保証、サポートを受ける際に必要なこと

  • ご購入販売店/日付が確認できる物
    (保証書に販売店印/日付が記入されている、もしくは販売店が発行したレシート、納品書など)
  • ユーザー登録

ユーザー登録のお願い

製品の保証はユーザー登録後に有効となります。保証期間はご購入日より1年となります。
(※一部の製品は2年となっております。同梱の保証書をご確認ください。)
※ユーザー登録を行っていない場合、製品の保証・サポートを受けることが出来ません。
※ユーザー登録は、購入日より30日以内に完了してください。
製品修理及び交換について
修理サービスを受ける権利を有するお客様が、修理を希望される場合、下記の手順に従って、弊社修理サービスをお受けください。

故障又は製品不良の可能性がある場合、必ず「サポートに関する手順」をご確認ください。

サポート担当者が、お客様の製品に修理が必要であると判断させて頂いた場合、引受修理をいたします。お客様が故障と判断された場合でも、弊社サポートにご相談いただくことで容易に解決されるケースもございますので、返品や修理をご依頼になる前に、必ず弊社サポートまでお問い合わせください。

修理をご依頼になる場合の事前確認事項

修理のご相談をいただく場合、サポート担当者が、お客様にチェックさせて頂く事項があります。 お分りになる範囲で結構ですので、下記の内容をお手元に揃えておいてください。
  1. お客様のお名前/ご住所/電話番号/Eメールアドレス
  2. 製品名/シリアル番号/販売店/購入日
  3. 製品のドライバソフトウェアの種類/バージョン
  4. OS(オペレーティングシステム)の種類・バージョン
  5. コンピューターのメーカー名・型番
  6. マザーボードのメーカー名・型番
  7. チップセットのメーカー名・型番
  8. CPUのメーカー名・型番
  9. メモリの種類・容量
  10. グラフィックカードのメーカー名・型番
  11. オンボードのサウンドチップの有無
  12. 他のコンピューター周辺機器の有無
  13. ご使用のソフトウェア(プレーヤー/シーケンサー/WAVE エディター)
  14. ご使用のソフトウェアのバージョン
  15. ミキサー/アンプ/スピーカー/MD/DAT/MTRなどの外部機